中華料理

2011年01月

ここでは、2011年01月 に関する情報を紹介しています。
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チャーシューメンでお馴染みの「叉焼肉(チャーシャオロウ)(焼き豚)」。甘辛い味付けは、子どもから大人まで大好きですよね? これを自宅で作れたら? ちょっとした集まりに、メインとして登場させればあっと驚く豪華さです! 
時間こそはかかりますが、材料もつくり方もいたってシンプル。冷蔵庫で1ヶ月間保存が可能ですのでまとめて作ってはどうでしょう。チャーハンに入れてもOK! 

ここでは、天火による方法をご紹介します。

叉焼肉 (チャーシャオロウ) 焼き豚
◆材料
・豚もも肉(かたまり)・・・500g
*ご家庭では500g単位が作りやすいでしょう。

〈漬け汁〉
・酒・・・大さじ11/2
・しょうゆ・・・1/2カップ
・砂糖・・・大さじ11/2
・ネギ・・・1本
・ショウガ・・・薄切り3枚
・八角・・・1個

◆つくり方
1.豚もも肉のかたまりを太さが直径6センチ程度になるよう整えながら、たこ糸で巻きます。
*全体の太さが等しくなるように巻くことで火のあたりが均等になります。

2.ボールに漬け汁の材料を入れて混ぜ合わせ、1の肉を4~5時間ほど漬け込みます。
*ときどき肉をひっくり返し、肉全体に味がしみ込むようにします。

3.4~5時間したら肉を取り出し、漬け汁を1/3量ぐらいになるように煮詰めておきます。

4.天板に網を置いて、その上に2の肉を置きます。200度に熱した天火で1時間ほど焼きます。表面に焼き色がつくまでは強火で、そのあと温度を180度に下げて、焦げないように注意しながら中火にします。

5.肉を焼きながら、3で煮詰めた漬け汁を4~5回程度塗ります。均一にこんがりと焼き色がつき、竹串を刺しても煮汁が出なくなったらokです。網台ごとだし、冷まします。

6.冷めたら、まずは薄くスライスします。切るときは、繊維に対して直角に包丁を入れるときれいに切れます。

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