中華料理

2012年04月

ここでは、2012年04月 に関する情報を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
杏仁酥 シンレンスウ 中華風アーモンドクッキー

バターを使う西洋のクッキーと異なり、ラードを用いることでサクサクとした軽い歯ざわりに仕上がります。基本の生地はいろいろに応用がききます。アーモンド入りが「杏仁酥(シンレンスウ)」、ピーナッツを入れれば「花生杏仁酥(ホアションレンスウ)」です。コーヒーを入れた、「珈琲杏仁酥(カフェイシンレンスウ)」もお勧めです。

杏仁酥(シンレンスウ)・・・中華風アーモンドクッキー

◆材料(12個分)
〈生地〉
・薄力粉・・・100g
・ベーキングパウダー・・・小さじ1
・重曹・・・小さじ1/5
・卵・・・大1/3(20g)
・砂糖・・・60g

・アーモンド・・・12個
・打ち粉(薄力小麦粉)・・・適量
・とき卵(上塗り用)・・・適量
・油・・・天火に塗る分

◆つくり方
1.薄力粉、ベーキングパウダー、重曹を合わせて3回ふるいます。
2.ボールにラードを入れて泡だて器でクリーム状になるまでよくすり混ぜます。
★コツ!
よくすることで空気を多く取り込み、サクサク感が高まります!

3.2に砂糖、卵の順に徐々に加えていきます。最後に1の粉類を加えてさっくりと混ぜます。

4.打ち粉をふるったまな板にとって直径3㎝の棒状にのばし、12個に切り分けます。1個ずつ円形に整え、手に平で軽く押して直径5cmほどに伸ばします。

5.油を塗った天板に並べ、中央を指で押してくぼませ、上塗りようのとき卵を塗ってからアーモンドをのせます。
★コツ!
卵をぬると仕上がりにツヤが出ます。

6.180どのオーブンでこんがりとキツネ色になるまで10分ほど焼きます。

ちょっと一工夫!
◆「花生杏仁酥(ホアションレンスウ)」・・・ピーナッツ入り中華クッキー
基本の生地にピーナッツバター20gと刻んだピーナッツ20gを混ぜて、ピーナッツをのせ、少し長め(14分)焼きます。

◆「珈琲杏仁酥(カフェイシンレンスウ)」もお勧めです。
基本の生地に、1の段階で粉末のインスタントコーヒーを大さじ2加え、ベーキングパウダーは半量(小さじ1/2)に減らし、卵は1/2(25g)に増やして、生地をつくります。アーモンドをのせて少し長め(14分)焼きます。

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。