中華料理

ハオヨウニュウロウ・・・牛肉のカキ油いため

ここでは、ハオヨウニュウロウ・・・牛肉のカキ油いため に関する情報を紹介しています。
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ハオヨウニュウロウ・・・牛肉のカキ油いため

「広東人は二足なら親以外、四足なら机以外、泳ぐものなら潜水艦以外、空を飛ぶものなら飛行機以外なんでも食ってしまう」といわれるように、中国の人たちの食にかけるエネルギーはなみなみならぬものがあります。中華料理は世界中の料理に大きな影響を与えていますが、自身も、海外の食材や調理法を貪欲に取り入れ、発展してきました。

広東料理で欠かせないオイスターソース(牡蠣油)は、19世紀末に開発され20世紀になってから普及したものです。牡蠣を煮て浮いた脂肪分で作った調味料です。牡蠣独自のうま味がコクのある、上品な味わいを出してくれます。

ご紹介する「ハオヨウニュウロウ」では、生のものとは異なる炒めたレタスの歯ざわりも楽しんでください。


ハオヨウニュウロウ・・・牛肉のカキ油いため

◆材料(2人分)
・牛赤身薄切り肉・・・150g
〈A 肉の下味〉
・酒・・・大さじ1/2
・ショウガ汁・・・小さじ1/2
・しょうゆ・・・小さじ1

・片栗粉、油・・・各大さじ1/2

・ネギ・・・3㎝
・ショウガの薄切り・・・2枚
・にんにく・・・1片

〈B調味料〉
・しょうゆ・・・小さじ1/2
・オイスターソース・・・大さじ1/2
・砂糖・・・小さじ1/2
・酒・・・大さじ1/2

〈C 水溶き片栗粉〉
・片栗粉・・・小さじ1/4
・水・・・小さじ1/2

・ごま油・・・小さじ1/2
・こしょう・・・少々

◆つくり方
1.牛肉は長さ5~6㎝に切り、〈A〉で下味をつけ、片栗粉と油をまぶします。
2.レタスは1枚を3~4つに大きくちぎって水気を取っておきます。
3.ネギは粗みじん、ニンニクはぶつ切りにします。
4.中華なべに油大さじ1弱を熱して、レタスをさっと炒めてから、取り出します。
★コツ!
ここで油に塩を少量入れると、レタスのうま味が出、また色が鮮やかになります。シャキシャキ感を残すように炒めすぎないこと!

5.残りの油を足して、ニンニク、ネギ、ショウガを炒め、香りを出します。
6.1の牛肉を入れて、肉の色が変わったら、〈B〉を入れ、〈C〉の水溶き片栗粉を加えて手早く炒めます。

7.レタスを戻して、全体をざっくりと混ぜたら、ごま油とこしょうで風味をつけて出来上がり!

★コツ!
オイスターソースは、他の調味料と混ぜ合わせて用いると、味を均等に散らすことができます。

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