中華料理

豆沙麻球(トウシャーマーキュウ)・・・小豆あんの白玉団子のゴマ揚げ

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豆沙麻球(トウシャーマーキュウ)・・・小豆あんの白玉団子のゴマ揚げ

中国では、お正月が終わる上元(15日)の夜に「元宵(ユウシャオ)」と呼ばれる白玉団子を食べます。団子は、蒸したりゆでたり・・・。「豆沙麻球(トウシャーマーキュウ)」もその一種です。小豆あんを入れた白玉団子にたっぷりのゴマをまぶして揚げたものです。
白玉粉は、「寒いざらし粉」とも呼ばれます。もち米を寒中に水にさらして、充分に水を吸わせて水ごと粉にし、でんぷん加工したものです。片栗粉を白玉粉に加えるのは、こねやすく、口ざわりを良くするためですが、分量を正確に測ることが大切! 入れすぎると歯ざわりが弱くなってしまいます。

基本の元宵(団子)のつくり方をマスターしたら、いろいろに応用してみてはどうでしょう。

豆沙麻球(トウシャーマーキュウ)・・・小豆あんの白玉団子のゴマ揚げ

◆材料(8個分)
〈元宵(団子)〉
・白玉粉・・・1カップ(120g)
・片栗粉・・・大さじ11/2
・砂糖・・・大さじ41/2
・ぬるま湯・・・90~100cc(40度前後)
・ラード・・・小さじ1
〈あずきあん〉
・こしあん・・・80g
・ラード・・・小さじ1
・黒すりゴマ・・・小さじ1

・白ゴマ・・・大さじ3
・揚げ油

◆つくり方
1.あずきあん(こしあんにラードと黒ごまをまぜます)は、8個に分けて丸めます。
★コツ!
冷やしておくと堅くしまって扱いやすくなります。

2.ボールに白玉粉、片栗粉、砂糖を混ぜ合わせます。
3.白ゴマをバッドなどに広げます。
4.ぬるま湯にラードを入れて溶かしておきます。
5.2の粉類に4のラードをお湯ごと入れ、充分に混ぜ合わせます。
6.耳たぶくらいの堅さになったら、8等分します。
★コツ!
まな板にとり、均一の太さの棒状にのばし、半分に切り、さらにそれをそれぞれ半分に、それをまた半分にして8等分するとうまく等分できます!

7.6をそれぞれ丸め、くぼみを作ってあんが中心にいくように押し込みます。口を閉じ、球状に丸めて、3のなかで転がし、表面全体にゴマをまんべんなくまぶします。
★コツ!
あんは真ん中に行くようにします。中心をずれると揚げるときに割れてしまいます。

8.揚げ油140度にし、7を入れます。静かに転がしながら10分かけてキツネ色に! 取り出すときには油が170度になっているようにします。油をしっかりと切って、盛り付けましょう!

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